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診療方針

診療理念

「歯とは一生付き合っていかなくてはいけない」ということは、誰もがみな知っていることです。なぜなら、生命を維持するには食事を楽しむ楽しまないにかかわらず一生食事をとり続けなくてはいけないからです。

保険診療は元来“ものを食べるために歯が機能する”ことが中心です。そのため、保険診療で使うことのできる診療内容・材料には制限があります。しかし、現在では社会が豊かになり、私たちの生活自体も豊かになっています。それに伴い、歯科医療界としては“個人が健康で、そして豊かな気持ちで”自身の歯を維持する治療法として、個々のニーズに応じた治療法や材質や治療法が開発されています。ただ、それらはすべて保険外診療となります。個々が感じる“豊かさ”が違うのと同様に、選ぶべき“歯科治療”も様々です。

そこで、ご自身が“健康で豊かな気持ちで”一生を過ごすのに必要な歯をもつために、私たちからみた治療法を選ぶための4つのポイントをご紹介します。

★4つのポイント
Point1 健康(食事を楽しめるかどうか)
Point2 審美(見た目の美しさ)
Point3 安全性(素材の人体に対する影響)
Point4 耐久性(素材の質と健康のバランス)

歯は千差万別です。保険でも保険外でも、また高価な治療がご自身に合っているとも限りません。私たちは、患者様一人ひとりに合った“健康で豊かな気持ち”を保てる歯、そして何よりいまご自身が納得される治療を提供したいと思います。ご不明な点があれば、当院スタッフまでお気軽にご相談ください。





自分や家族が病気になり医療費を支払った場合には、支払った医療費のうち一定の金額を所得から控除することができます。控除を受けた金額に応じて所得税が軽減されます。
インプラント等の保険外診療に関しても対象となりえます。
ただ、美容のための治療は対象外です。
対象となる医療費は本人、本人と生計を一にする(お財布が一緒という意味です)家族のために、その年の1月1日から12月31日までに実際に支払ったものです。未払いのものは請求書があっても対象とならないので注意しましょう。

・医療費控除の金額
実際に支払った医療費の合計額−(保険金などで補填される金額(*1)+10万円(*2))
=医療費控除額(上限200万円)
 
*1 生命保険・医療保険契約などで支給される給付金
*2 その年の所得の合計が200万円未満の人は、10万円ではなく所得の5%の金額となります。

・医療費控除を受けるための手続き
医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を提出してください。医療費控除は年末調整では受けられないので、サラリーマンの方でも確定申告が必要です。その際、医療費の支出を証明する書類、たとえば、領収書などについては、確定申告書に添付するか、提示することが必要です。また、給与所得のある方は、このほかに源泉徴収票(原本)も必要です。
 
*ご夫婦共働きの場合には、所得税率が高い方(所得の多い方)から控除したほうが得になります。所得税率が同じ場合は、どちらかの所得が200万円以下であればその人が控除を受けたほうが得になります。


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